せいせいかつ日記
大きな声では言えないような話をします。
明日(今日)の午後からバイトがあるらしく LINEでも泊まりは無理だと言われていたのだが、 ここで改めて何時までいていいのか尋ねるとそのときの答えより若干伸びていた。 時間の制約はガバガバなわけだ。 というかちょっと楽しくなってきて時間を伸ばしたのか? だとしたら可愛いな。 私が一人でにやにやして... 続きをみる
彼があまりにいれたそうなので、こっちも早く済ませて帰ろうという気持ちになってきた。 これ以上しても悲しいだけだろう。 明日も1限から学校だ、帰って寝なきゃ。 ホテルに備え付けてあるゴムの横に潤滑剤が並んでいた。 普段は使わないのだが、私があまりにも濡れないので彼がそれを使ってみようと提案してきた。... 続きをみる
これはなに? と私は聞いた。 バレた、さっき俺も思い出してやらかしたなと思った と彼は笑う。 何が可笑しいんだろう。 わからないけど、とりあえず私も作り笑いをしてできるだけ空気が悪くならないようにしようと思った。 だけど口を開くと泣きそうになるし、痕を見ても彼の顔を見ても、どこのどいつかも知らない... 続きをみる
お酒、少し飲めばよかったな と彼が不意に言う。 理由はよく分からなかった。 彼は私の首や耳を指先で撫で、太ももに手を這わせた。 しれっとした態度でそういうことをしてくるから反応してる私がおかしいみたいだ。 私が体をくねらせるのを見て、楽しそうに笑う。 ムラムラするからやめて〜 と言ったのは逆効果だ... 続きをみる
あれキスマークじゃね? 3秒くらいは目視できた。 首筋になかなかのサイズ感の鬱血痕があった。 いやぁ、あれはキスマーク… そこからしばらくもやっとした。 直接指摘することも出来ず、またもしそうだったとして バレたかぁと笑われたらそのあと何事もなかったようにその場に居続ける自信もなかっ... 続きをみる
あの日の出来事はあまりにも一瞬で、それにしては自分でも意味がわからない程にショックが大きすぎたため、もう記事にしないでおこうと思っていた。 しかし あれから1週間が経っても気持ちが晴れなかったので やはり文章にして残しておく。 童貞をもらい損ね、1人で勝手に精神を病んだセックス。 そこからもう一度... 続きをみる
そのあと彼はすぐにパンツをはいて今すぐにでも寝ようという形だった。 イケたから満足という感じ。 それも自分が満足というより、イケるまで頑張った俺を褒めてくれというような態度だった。 私は以前に、彼氏とのセックスで一回しか挿入ができないことについて話していた。 その問題自体はもう解決に向かっていて触... 続きをみる
私は彼の肩に噛み付いた。 痛くするほどではないけども。 するとようやく彼は目を覚ました。 目覚めちゃったのか と言いながら私に擦り寄ってきた。 一睡もしてないんだけど、それは言わずに ごめん起こして、とだけ言っておいた。 満足できてないから寝られないの? と私にまた触れてきて濡れているのを確認して... 続きをみる
入れるのは初めてだからと言っていたのが 入れて動くのは下手だからに変わっていたのがどのタイミングだったかもう覚えてないけど、 やっぱりなという気持ちで特に驚きもしなかった。 でも彼の下手だからは謙遜でもなんでもなくて、本当に下手だった。 というかまず全然動かない。 動いてみてよと私が促すと、動きは... 続きをみる
彼が私に触れる。 それ自体が非日常だ。 異常な世界線だった。 それも私が考えていた、初体験の相手をするとかいう勝手な妄想とはかけ離れて、 いつの間にか大人になっていた彼に現実を突きつけられるというもの。 私は泣いてしまった。 展開に押しつぶされてしまった。 なんて夢見がちだったんだろう。 何を勘違... 続きをみる
初めてじゃないならなんで私としようと思ってくれたの? そう聞いたら 俺としたいと思ってくれてるならしたいと思う と言われた。 なるほどなぁ、それもそうかもな。 お前のこと抱きたいってずっと思ってる!って言われ続けたら私もまあいっかってなるかもな。 普通に納得して何も言えなかった。 年齢的に童貞だと... 続きをみる
これで私の違和感はほとんど確信に変わった。 こいつ多分童貞じゃない。 さすがに想定外すぎた。 彼は聞いた、 童貞じゃなかったら俺とはしないのかと。 童貞がほしいけど、しないわけじゃないよきっと。 みたいなことを答えた。 だって、私はその人としたかったから。 童貞にかなり固執してはいたけど、童貞じゃ... 続きをみる
その人も十分気が動転してるようだが、 それ以上に動転していたのは間違いなく私の方だ。 本当に? 今いいといったのか?? 彼は もういいよ、しよう! という感じで一旦は吹っ切れた態度を見せ、そのあとまた あ〜やめとこうかなぁ というのを延々繰り返していた。 私はもうほとんど話が耳に入っていなかった。... 続きをみる
ずっとヤりたいなぁって思ってた高校の友達がいた 彼氏もいるのにこんなこと言うと多方面に刺されそうだけど、私はその人が気になって仕方ない。 全然付き合いたいとは思わないし、彼氏には到底敵わないんだけど、その人に彼女ができたらきっと発狂するし、めちゃめちゃ病むだろうなぁってずっと思ってる。 なんなら大... 続きをみる
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